18 Nov 2016 03:35:46 am
館林の「広報」に当家の観音様が紹介されました
ず〜〜っとお仏壇の中に何百年も居たのに
突然、あちこちに行ったり写真を写されたり、
観音様もさぞビックリされている事でしょう
・・・
家のご先祖様がお仕えした殿、秋元様は
大坂の陣の際、しんがりをまかされたそうです。
「しんがり」とは退却する際、他の部隊がすべて引き上げるまで
敵を食い止めながら最後に引き上げる部隊の事です。
敵が、どのくらいのスピードで追ってくるのか、軍勢はどの位か
武器弾薬はどの位残っているのか?
その辺を調べて上に連絡する役目も有ったそうです。
私が聞いた話だと、秋元様が追い手の軍勢を見るために高台に上がると、
敵が矢を射かけて来ました。
殿が身を晒して敵の軍勢を調べているのに家臣が隠れている訳には行きません
家のご先祖の「山田助左衛門」は殿の前に身を乗り出して矢を防いだそうです。
その時に「あっぱれじゃ」と言うのでご褒美にいただいたと言う刀が有ります。
家のご先祖、なかなかパフォーマンスが上手かったんですかね??
でも、矢が飛び交う中殿をお守りしなければならなかったので
とても怖くて「何とか生きて帰れますように・・・」と観音様に願ったそうです。
広報に紹介していただいた観音様です。
「武士の生き方」展に行けば展示してあります
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そして、その日が丁度17日だったそうなので
毎月17日は「観音様の日」と言う事で、
「お茶飯、お汁、お惣菜」を観音様にお供えします。
「お茶飯」とはお茶で炊いたご飯の事です。
無事生きて帰れた事を観音様に感謝し、殺生をせずお肉類は食べません。
父が子供のころは朝から一日お肉類は食べなかったそうですが
私が子供のころには夕食だけになっていたと思います

今観音様は展示で出張していますが、ちゃんと17日にはお供えしました
粗食です・・・・・
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
16 Nov 2016 02:36:26 pm
イライラする季節がやって来ました・・・
毎年の事ですが、すでに11月半ば、
来年のTシャツの絵柄を描かなければなりません・・・・
年賀状も描かなければなりません・・・・
そして年賀状を印刷しなければなりません
毎年色々ありますが、今年はパソコンを「ウインドウズ10」にしたところ
使っている「筆王」のソフトが動かなくなりました。
いつもパソコントラブルでお世話になっている太極拳関係の友人
Tさんに来てもらって動くように調整してもらいました。
所が!アップデートしたらまた動かなくなり!!!
あれこれしてる内にデスクトップにあったはずの「筆王」がどこかに行ってしまう始末・・・
「ひゃ〜〜〜データが消えちゃったらどうしよう?!」と慌てましたが
またTさんに来てもらって事無きを得ました・・・・・
しかし、アップデート後の画面は去年の物と違います・・・・・
やめてほしいです、こっちの頭はアップデートする訳には行かないんだから!!!
システムだけ新しくしたって使えないんだよーーーー!
まったく機械は融通が利かないので頭に来ます
「イライラして蹴っ飛ばしたくなるんだけど」とTさんに言うと
「機械はデリケートだから蹴っ飛ばしても治らないよ、壊れちゃうよ」と
冷静に諭されるのでありました・・・・・。
そしていよいよ年賀状を刷ろうと思ったらインクジェットプリンターにインクが無く、
あわてて買いに行ったのですが・・・・。
ヤマダ電気さんの売り場には「詰め替え用」のインクしか無く、
まあ、その方が安いから、と買ってきたのですが、今まで使っていたのが
互換インクでちょっとケースが違うらしく、上手く詰め替えられず・・・・・
仕方なくケースにキリで穴をあけてインクを入れたら何とかプリント出来ました。
おかげで手はインクだらけです、詰め替えセットにビニールの手袋が
入っていましたが、そんなもんしていられません
やっと親戚筋と会社関係用の年賀状が刷り終わりました。
でもまだお客様用が250枚ほど残っています。
まだまた年末までイライラしそうです・・・・
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
14 Nov 2016 10:46:52 am
今、NHK「真田丸」はいよいよ佳境
毎週ワクワクしながら見ています
家のご先祖様も、多分後ろのほうでドキドキしながら
戦が始まるのを待っていたのかなぁ・・と思うと感慨ひとしおです
家のご先祖様は秀忠公の軍についた「秋元様」と言う殿にお仕えしておりました。
大坂の陣が初陣、若干14歳だったとの事です
昔の人って大変だったんですねぇ・・・。
あの「観音様」を懐に入れて「生きて帰れますように」と願ったそうです。
「武功を立てられますように」とかじゃ無い所がうちのご先祖様らしくて良いですが
多分親心も有ったんでしょうね。
いくら武士の家に生まれたからと言って、14歳で息子を
戦に出すと言うのはどんな気持ちだったんだろう・・?
この年になると親の気持ちで考えるようになります。
「真田丸」の戦いのシーンも、若いころならワクワクしながら「勝った!」「やった!」と
思うのでしょうが、今は「あの撃たれて死んだ人にも親や子が有ったろうに・・・」と
ついつい思ってしまいます。
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
07 Nov 2016 09:48:57 am
6日の日曜日「館林第一資料館」でおこなわれている
「武士の生き方」展を見に行ってきました
館内は本当は撮影禁止なのですが・・・
ちょっとお願いして撮影させていただきました(すみません持ち主なので・・)
当家に伝わる「薙刀・やり・弓」です
(上から2番目の物は他家の物、残りの4つが当家の物です)
弓もやりもとても長く、当時小柄だった日本人がどうやって扱ったのか???
とても不思議です。

こちらは2階に展示してある「山田音羽子」の描いた掛け軸と
「お国替え道中絵巻」です

今NHKの「真田丸」がいよいよクライマックスですが、
大坂の陣の際、当家のご先祖様は「秀忠公」の軍におりました
(だから家が残っている訳ですが)
その際、「戦場から生きて無事に帰れますように」と
観音様を懐に入れて持って行ったそうです。
その観音様がこちらの写真なのですが、なにしろ大昔の話、
観音様は2体あり、ちょっとどっちか分からない・・・???

前の2体が観音様、後ろの四角い物は箱です。
80を過ぎた叔母に聞いてもよくわからず、「昔はもう1体あって、それじゃないのか?」
と言う話もあり、なぞは深まるばかりです

観音様の事を書いた「由緒書き」と後ろの物は「弓」の説明書になります。
「武器の扱い方」や「武芸書」なども残っています
読めれば・・・面白いんでしょうねぇ・・・・
カテゴリー: General | Posted By : tai-chi |
04 Nov 2016 03:04:06 pm
太極拳でお世話になっている公民館の企画で
秋の自然観察ハイキングに行ってきました
場所はお隣「佐野市」にある「三毳山」です。
お天気も良く、気持ちの良い一日となりました。

講師のA先生はとても優しく感じの良い方で、
参加者の質問に分かりやすく
丁寧に草花の説明をしてくれました
足元の小さい草花にもみんな名前があるんですねぇ。
とは言え、家に帰ったらみんな忘れてしまいそうですが・・・・。
確かこれは「冬の花蕨」と言う名前だったと思います・・・

普段は「雑草」と言うひとくくりで、みんなむしってしまうような草も
よく見るとそれぞれ個性があり、美しいです
しかし、場所は散策が出来る公園内なので定期的に掃除や草刈が行われています。
A先生が残念がっていました。

A先生にとっては貴重な草花も、ほとんどの人にとっては
ただの雑草です。
公園内には汽車の形のバスも走っています。
今ちょうど紅葉が見頃、気楽に行けるハイキングコースです。

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